ドイツ語とドイツにまつわるお話

ドイツ語スカイプレッスンのネアグロッサのブログです。 ドイツ語とドイツに興味がある方に、様々な情報を発信。

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ドイツでお皿はTellerですね。

スープなんかも入るような深めの器、ボウルのことはSchüsselといいます。

レストランで数名と食事をしていて、日本人なら食べ物をみんなで分けたいことがありますよね。

でも、ドイツでは大皿料理をみんなで小皿に分けて食べる習慣がありません。

したがって、料理に小皿がついてくることはない。

ほしいときは、なんて言おうか、困るときがありますね。

そういうときは、

Können wir kleine Teller haben? 小さいお皿をもらえますか。

といえばOKです。

もし不思議な顔をされたら、

Wir möchten das Essen teilen. 食べ物を分けたいんです。

と付け加えましょう。

小さめの深皿なら、Schüsselchen です。


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ドイツ語を始めたばかりの人がドイツの大学合格レベルのドイツ語力を
獲得するには、どれくらいの勉強量が必要でしょうか。

ドイツの大学に入学するには、TestDaf か DSH、あるいは Goethe-Zertifikat C1に合格する必要があります。

Deutschkurs der ESG


各試験に合格するために必要なドイツ語学習時間は、600~750時間とされています。

1年間でC1レベルに達することを目標とした場合、学習時間は以下です。

週の学習時間11.5時間となります。

この中には、ネアグロッサでの授業のほか、生徒さんが一人で行う
予習、復習、単語学習などの自習時間も含まれます。

週6回学習する場合、1日あたりの学習時間は2時間

週3回学習する場合は1日あたりの学習時間は3.8時間となります。

ネアグロッサのレッスンは、週2~3回、各レッスン45分~60分受講していただくことをお勧めします。

また、毎回宿題もこなしていただくことで、試験合格への道を早めることができます。

ネアグロッサの専用テキストは、GERにもづく共通評価レベル、A1~C1に対応しており、
ドイツ
学学校で長年愛用されていたり、
ドイツのゲーテ・インスティチュートでも使用されている定評ある教科書ですで、各試験受験対策に最適です。

教科書と問題集がセットになっており、発音と会話練習用のCDも付属してあります。レッスンで教科書として使用するほか、宿題、一覧表を使った単テスト、CDを使った復習など、この1冊ですべて行うことができます。


ご興味があれば、ぜひ、お試しレッスンをご受講ください。


最短で効率よく、ドイツ語をマスターするレッスンをご提供いたします。




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ドイツ語の再帰動詞、難しいですよね。

再帰代名詞との組み合わせで1つの意味を表す動詞を再帰動詞といいますが、
マスターするのはなかなか大変です。

ところで、再帰動詞には、2種類ある、というのはご存知ですか?

Echte reflexive Verben  ホンモノの再帰動詞

Unechte reflexive Verben ニセモノの再帰動詞

ホンモノとニセモノ…

これはいったい何でしょうか。

ニセモノのほうから解説しましょう。

waschen (洗う)という動詞を例にとります。

Die Mutter wäscht ihren Sohn. その母親は息子の体を洗う。

Er wäscht sein Auto. 彼は車を洗う。

waschenは、4格目的語をとる、普通の他動詞ですね。

でもこれが、「自分自身を洗う」だと、どうなるでしょうか。

Die Mutter wäscht sich jeden Morgen. その母親は毎日、体を洗う。

Ich wasche mich täglich. 私は毎日、体を洗う。

ここで再帰動詞のお出ましです!


このように、本来は再帰動詞ではないけれど、再帰動詞っぽくも使う動詞のことを、

Unechte reflexive Verben ニセモノの再帰動詞

というのですね。

ここでちょっと注意ですが、

waschen の場合、さらにもうひとつ目的語を置くと、再帰動詞は3格になる、というルールがあります。

難しそうに聞こえますが、例文をみれば簡単です。
文法の教科書で目にしたことがある文だと思います。

Ich wasche mir  die Haare.

die Haare という目的語があるため、再帰動詞は mich ではなく、mir ということです。

ニセの再帰代名詞、お分かりいただけましたか?


それでは次に、ホンモノの再帰動詞について。

ホンモノの再帰動詞は、再帰代名詞を必ず伴い、その再帰代名詞は省略できない、つまり再帰代名詞をいつもセットで使う動詞のことです。

細かく言うと、これにはさらに2種類あります。

ひとつが、純粋なホンモノの再帰動詞

もうひとつは、ホンモノの再帰動詞の "フリをしている" 再帰動詞(‼)です。

後者から見ていきましょう。

Der Student freut sich auf die Semesterferien.



その学生は学期休みを楽しみにしている。

freuen は必ず再帰代名詞を伴う、ホンモノの再帰動詞です。

waschen のときのように、別の目的語や代名詞をもってきて、
”Der Student freut seine Mutter...”というような文章は作れません。

でも 辞書をみると、

Ihr Geschenk freut mich sehr.
贈り物はとてもうれしいです。

というような文が載っていますね。

これは再帰代名詞なしで4格目的語をとる文ではないか、一体どういうことだ!と思うでしょう。

実は、二つの文は、意味と文構造が違うのです。

Der Student freut sich auf die Semesterferien.
の文では、Freude empfinden (喜びを感じる)のであり、

Ihr Geschenk freut mich sehr.
は、Freude verursachen (喜びを生じさせる)なのです。

最初の文は人が主語、次の文は主語がモノで、構造も違います。

少々ややこしいですが、freuen, ärgern, fürchten, verlassen などは再帰動詞で使う場合は必ず再帰代名詞を伴うため、これらの動詞もホンモノの再帰動詞の仲間に入れるわけですね。

で、最後に残っている「純粋なホンモノの再帰代名詞」、これは常に再帰代名詞とともに使われなければならない動詞です。
再帰代名詞なしの用法はありません。

Ich beeile mich. 私は急いでいる。

Der Mann bildet sich etwas ein.  その男は思い込みが何かある。

などです。

この場合、mich, sich の省略は不可です。


以上で再帰代名詞の説明はすべて。

複雑と思っていた再帰動詞も、こうやって紐解いていくと、頭がすっきりしませんか?

もう再帰動詞はこわくないですね!!

自信をもって、会話や作文でどんどん使っていきましょう。


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