ドイツ語が話せるようになるには、いったい何語の単語を覚えるべきか?

疑問に思う人はけっこういるのではないでしょうか。

まず、語彙には、der aktive Wortschatz(能動的な語彙)と der passive Wortschatz(受動的な語彙)の二つがあると考えましょう。

der aktive Wortschatz(能動的な語彙)というのは、外国語学習者が会話の際に、文章を作るために能動的に使う語彙を指します。

ドイツ語を母語とする人は、平均12000語を能動的な語彙としてもっているそうです。

ただ、これはあくまでも平均。

人によって、習得している単語数は2000語~20000語と開きがあります。

さて、受動的な語彙ですが、これはもっとたくさんあります。

読んだり聞いたりして理解できる語彙のことです。

ドイツ人は最大で10万語だそうです。

http://www.simplify.de/uploads/pics/kommunikation_wortschatz.GIF


外国語を習う場合、初級レベルでは1300~2000語を学ぶべきだといわれています。

研究によると、重要単語2000語を習得しておけば、日常のほとんどの会話はなんとかなります。

中級の人はそこからさらに増やし、3000~4000語をマスターすべきといわれています。

上級者は最大6000語を能動的な語彙として運用できるそうです。


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