日本人ドイツ語学習者に苦しみを与えるもの...


それは、、、


前置詞!!


日本語では~へ、~に、だけで済ませられるものを、


ドイツ語では単語によって使い分けるのです。


生徒さんたちの頭を混乱に陥れさせています...


前置詞は冠詞と並んで日本語にはない感覚なので、とても難しいのですね。


ドイツ語で最重要なのは動詞と名詞で、単純に言うとこれをつなげていけば文章ができます。


では前置詞は何で必要かというと、


場所や方向、時など名詞の意味を補うのです。


日本語で、


彼は 金曜日 東京 私 来た

という文を見た場合、言わんとしていることは推測できますが、

正確な意味まではわかりませんよね。


彼は金曜日に東京の私のところへ来た。



という風に、語と語を補う言葉があって初めて正確な理解ができます。


その補う言葉がドイツ語では前置詞です。


次回は生徒さんからよく質問される紛らわしい前置詞、


zu と  nach の違いをご説明します。


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