Polizei am Kölner Hauptbahnhof


ケルン大晦日集団性暴行事件後、今後の難民政策をどうするかを

めぐり、ドイツは揺れています。

このケルン事件の後、

何人かの政治家からはメルケル首相の寛容な難民受け入れ姿勢が事件を招いた

との批判が上がりました。


AfD(ドイツのための選択肢)の政治家です。

AfDのペトリー党首はフェイスブックで

メルケル首相宛てにこう書いています。


ドイツで起きた一連の犯罪と性暴行事件後、

世界に開かれ、多様である』のはもうたくさんなのでは」と、

様々な国から移民を歓迎し、流入者が増すドイツ社会への危惧を表明しています。


ペトリー党首はまた、1945年春の赤軍兵士によるドイツ人女性への性暴行事件との関連性に触れ、

「ケルンの集団暴行事件は終戦時の無法状態を思い出させる」とも書いています。


テューリンゲン州議会のAfD会派長のヘッケ議員は

「メルケルは
移民の暴徒によるケルンや他都市の女性への襲撃事件に責任がある

と首相の責任について明確にフェイスブックに書いています。

1月8日シュピーゲル


法曹界からはメルケル首相の移民政策はドイツの法律に抵触するという声も出ています。

今後も批判が高まっていくのではないでしょうか。


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